ザ・チェンジ・マスターズ
ロザベス・モス・カンター
大企業の中で変革を起こす人と組織を分析した一九八〇年代の組織論。部門を越えて人と資源がつながる会社ほど新しいものが生まれ、仕事を切り分けて囲い込む会社では起きないと論じる。前者を統合型、後者を分節型と呼び分け、米国企業の内部調査から両者を対比する。組織の作りを変えないままイノベーションを号令しても動かない理由を示す。
ジャンル: 経営・組織
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