奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ
リカルド・セムラー
ブラジル企業セムコを社員の自主管理で成長させた経営者の実践記。就業時間も勤務地も給与も社員自身が決め、上からの管理より本人の判断を優先する仕組みを築いた過程を語る。平日と週末を分ける発想をやめ、いつ働きいつ休むかを個人へ返すという考えが題名になっている。管理をやめても組織は回るという主張を、実際の運営の細部で裏づける。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 原巖(日立情報システムズ社長)が薦めた。
来るのが楽しい会社にしたいと私もいつも考えているが、同書の内容は、理解できても実践が難しいのが現状だ
出典: PRESIDENT Online/経営者の一冊