誰が世界を支配しているのか?
ノーム・チョムスキー
チョムスキーによるアメリカの対外政策批判。世界の秩序を守る側を自任する大国が、自らには適用しない基準で他国を裁いてきたことを、冷戦期から対テロ戦争までの事例で突き崩す。ドローンによる暗殺作戦や、イランや中東をめぐる報道の偏りが、公文書や統計を添えて検証される。核戦争と気候変動を、人類が抱える二つの最大の脅威として繰り返し指し示す。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- メーガン・マークル(元女優・サセックス公爵夫人(元ライフスタイルブログ「The Tig」主宰))が薦めた。出典: Book Riot(The Tig のノンフィクション推薦)