フランクリン・ローズヴェルト
ドリス・カーンズ・グッドウィン
第二次大戦期のローズヴェルト夫妻とアメリカ国内を描いた歴史書の上巻。戦時下のホワイトハウスを舞台に、大統領の政治判断とエレノアが押し進めた社会改革を並べて追う。参戦前夜の武器貸与や工業の軍需転換と、黒人の雇用差別や女性の就労という国内問題が同時に進む。戦争が国のかたちを変えた過程を、夫婦の緊張と協働から描いている。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- ロイド・ブランクファイン(元ゴールドマン・サックスCEO)が薦めた。
About the 'home front' in WWII. Early in the book a good discussion of Roosevelt's leadership in mobilizing industry as the country transformed into the 'arsenal of democracy.' Relevant.
出典: ブランクファイン本人のTwitter/X投稿(Most Recommended Books / Bookmarked.club に全文記録)
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