ティッピング・ポイント
マルコム・グラッドウェル
ある現象が一気に広がる転換点の仕組みを分析した『ティッピング・ポイント』の、二十五年越しの続編。前作の少数者の法則や粘りの要素に代わり、「空気感」「ソーシャル・エンジニアリング」「スーパースプレッダー」という三つの原則を立てる。自然に起きる伝染ではなく、転換点が誰かの手で意図的に仕掛けられる場面に焦点を移した。流行の裏側で働く操作の技術を扱う。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(2人)
- ケビン・シストロム(Instagram共同創業者)が薦めた。出典: 本人のFacebook(愛読書リスト)
- ジョー・ローガン(コメディアン・ポッドキャスター(JRE))が薦めた。出典: JRE #1132で推薦
ケビン・シストロムが薦めた他の本
- PRINCIPLES(プリンシプルズ)人生と仕事の原則(レイ・ダリオ)
- ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か(エリヤフ・ゴールドラット)
- リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす(エリック・リース)
- 歴史の大局を見渡す(ウィル&アリエル・デュラント)
- 本を読む本(モーティマー・J・アドラー、チャールズ・ヴァン・ドーレン)
- 全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術(デビッド・アレン)
ジョー・ローガンが薦めた他の本
- やりとげる力(スティーヴン・プレスフィールド)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- 自省録(マルクス・アウレリウス)
- 四つの約束(ドン・ミゲル・ルイス)
- 天才!(マルコム・グラッドウェル)
- トーキング・トゥ・ストレンジャーズ(マルコム・グラッドウェル)